磯辺トータスの歴史

 

磯辺トータスは、昭和54年8月に創立者田中・三橋両氏により『野球を通じて少年の健全な心身と発育の向上』を目的として結成致しました。

スタート当時は、6年生2名5年生2名の他は4年生以下で何とか試合のできる人数に達しましたが、1年、2年生も一緒の為、すべてコールド負けでした。

練習は、京葉線高架下の草むらでしたが、雨の日、風の日、そして早朝練習と日々に力をつけ、2年目の秋の大会で初勝利をあげることができました。

昭和55年に千葉市軟式野球、海浜地区連盟に加入し、そして59年には関団連千葉支部にも加入することができました。

昭和62年からは、鈴木代表のもと林・長谷川両コーチの体制に成り、念願の優勝を海浜春季大会で勝ち取りました。

                                   10周年記念誌より

 

令和3年より松浦代表、韮澤副代表体制となり、鈴木名誉会長、辻名誉副会長がこれまで大事に育ててくれた磯辺トータスの流れを継承し、子供たちが楽しく野球ができるチームづくりを目標として運営しております。